デュッセルドルフでバーベキュー
こんにちは。ジャーマン次郎です。
夏ですね。夏と言ったらバーベキュー。ドイツ人も夏の屋外で過ごすのは大好きです。
しかし、賃貸ではそもそもバーベキューをやっていいのかわからないし、やっていいと言われてもガスタイプならOKで炭はNGなのか、どっちもOKなのか、そのへんもよくわからない。オーナーに聞けばいいのか、管理会社に聞けばいいのか、それもわからない。そもそも問い合わせ先を知らない…
そんな方も沢山いらっしゃると思いますので、今回はデュッセルドルフ市内でバーベキューが出来る場所を紹介致します。
具体的な使用方法と、予約の方法も記載しましたので、参考にしてみて下さい。
場所
フライツァイトパーク・ヘーアト (Freizeitpark Heerdt)
Heerdter Landstr. 160, 40549 Düsseldorf-Stadtbezirk 4, ドイツ
デュッセルドルフ西部。U-bahnのD-Aldekerkstraße駅近くの公園内にバーベキューのグリル場所があります。



予約方法
予約が一番ハードル高いかもしれません。
水~日曜日の12:00~13:00に0162-1093658に電話して、日付の予約をします。基本的にはドイツ語しか伝わらないという前提で電話をして下さい。英語は伝わればラッキーですが、かなり望み薄です。
ドイツ語の話せる知り合いにお願いするのが一番確実かと思います。
当日
公園の入り口付近に事務所兼休憩所のような建物があります。駐車場から入って正面の建物です。
そこで受付を行います。受付の方がいるので、そこで予約した時の名前、電話番号等々で予約の確認を行います。
対応時間が13時から19時 (夏季のみ) ですので、19時までにグリルを清掃して返却します。

予約が確認できたら、代表者1名(誰でも)の身分証明書を預けます。
それと引き換えに、グリルの網を渡してくれますのでバーベキューエリアまで運びます。グリルの番号が指定されていて、番号が伝えられると思いますので、そちらに向かいます。
入口からかなり距離がありますし、グリル網もかなり重いので一人で運ぶにはしんどいです。二人で運ぶか、カート等があると便利です。
<下の画像は8番グリル>

持ち物
個人で持ってこないといけないものは、
・食材
・調理器具
・炭
・着火剤
・炭用の軍手やトング
・早く処理したいなら消火用の水 (トイレはあるので、空きペットボトルでも可)
・ゴミ袋 (公園内にゴミコンテナがあるので、帰りに破棄可能)
・グリル清掃用のブラシ ※1
※1 グリル返却時にグリルを清掃しないといけません。受付で清掃の道具は借りられますが、十分なものではないので、個人で準備して、予めある程度きれいな状態にしておいた方がいいです。
オススメ
グリルシートやアルミ皿を準備しておいて、その上で調理するとグリルが汚れにくくなって清掃が楽です。Grill Mat, Grill Sheet, Barbeque Sheetなどで検索できると思います。

片付け
グリル網とグリル台を綺麗に清掃します。
グリル網は、受付に返却。返却時にチェックされて、汚いともっと綺麗にしろと言われます。水と金属タワシは貸してくれますので、受付の場所で清掃してもOK。

グリル台は、炭をしっかり消火して、台上の炭を綺麗にしておきます。少しくらいなら台の下に落としてもいいでしょうが、多すぎる場合は火の元に気をつけながら廃棄する方が良いでしょう。

まとめ
日本とは違い、夏の日中に屋外にいても、ドイツではとても過ごしやすいので、バーベキューにはうってつけの気候かもしれません。
肉や野菜も、大きく切ってあるもの、味付け済みのもの、日本にはないものと選択肢の幅も広いので、豪快なバーベキューができるはずです。
火傷や火の元には十分注意したうえで、バーベキューを楽しんで下さい。
それではまた。
