【2026年度情報】オランダでチューリップを見よう!王道のキューケンホフ公園 (Keukenhof)
こんにちは。ジャーマン次郎です。
暖かくなってきて春の訪れを感じる今日この頃。
春になると、オランダには色とりどりのチューリップが咲き誇る季節がやってきます。
今回は、世界的にも有名なチューリップの名所「キューケンホフ公園」についてご紹介します。
キューケンホフ公園 基本情報
キューケンホフ公園は、オランダ・リッセにある世界最大級のフラワーパークで、「ヨーロッパの庭園」「世界で最も美しい春の庭園」とも呼ばれます。約32ヘクタールの園内に700万株以上の花々が植えられ、世界中から観光客が訪れます。

場所
オランダ西部
Stationsweg 166A, 2161 AM Lisse, オランダ
開園期間
2026年は3月19日~5月10日です
毎年、開園期間は変わりますが、3月中旬下旬頃から5月上旬までです。
開園時間
午前8時~午後7時
最終入場は午後6時15分です。
入園料
大人:21ユーロ(当日現地支払だと25ユーロ)
子供(4歳~17歳):10ユーロ(当日現地支払だと14ユーロ)
駐車場:9ユーロ(当日現地支払だと14ユーロ)
オンラインで先にチケットを購入しておいたほうがお得です。
ご予約はこちらから出来ます:https://tickets.keukenhof.nl/en-US/tickets
開園前からSold Outになる日付もございますので、ご予約はお早めに。特に週末の金曜、土曜、日曜から埋まり始めます

見どころ
32ヘクタールの広大な園内では、色とりどりの花畑が風車と調和し、絵画のようなオランダらしい風景が広がります。風車に登ればパノラマビューが楽しめ、木のトンネルや迷路は幻想的な写真スポットとして人気です。
ムスカリ・リバーの青い花海はまるで川のようで、訪れる人を魅了します。4つのパビリオンでは豪華なフラワーアレンジメントが展示され、クレラーミュラー美術館のモニュメントやミッフィー花壇が可愛らしいアクセントに。池の跳ね橋周辺の景観も風情たっぷりです。

アクセス
車でのアクセス
デュッセルドルフからだと、3時間くらいかかります。(約260km)
小さなお子様や、車酔いしやすい方は注意して下さい。オランダ国内の移動は小さいラウンドアバウト(ロータリー)が続いて気分が悪くなりやすいです。酔い止めを飲んでおくことをオススメします。
駐車場
駐車場はとても広いので、満車になることはほとんどないと思いますが、混んでくると入場口までかなり遠い場所を案内されます。遠いところだとざっと500mくらい。ですので、朝は比較的早い時間から訪問したほうがいいです。
駐車場チケットは退場時に渡すので、入場時は何もせずに入れます。
駐車場は南東側のP1と北西側のP2の2種類あります。ドイツ側から来た場合はP1を利用されると思いますが、あまりにも長い入場渋滞が発生している場合はP2に向かうのもいいかもしれません。
公共交通機関でのアクセス
近隣都市4箇所から、直通バス”KeukenhofBuzz”が運行されています。
アムステルダム方面・アムステルフェーンから路線バス:スキポール空港方面行きの路線バス397または300に乗車、スキポール空港を過ぎ、Hoofddorpで859のKeukenhofBuzzに乗り換え。
1時間に4本運行。キューケンホフ公園まで約25分。
※ホーフトドルプ駅までのバス代は、コンビチケットには含まれていません。
アムステルダム方面から地下鉄:アムステルダム中央駅から地下鉄M52に乗車、ヨーロッパ広場(RAI)で下車し、852のKeukenhofBuzzに乗り換え
1時間に最大12本運行。キューケンホフ公園まで35分。
※地下鉄をご利用の場合は、別途地下鉄の乗車券が必要です。
ライデン方面から:ライデン中央駅から854のKeukenhofBuzzに乗車。
1時間に最大8本運行。キューケンホフまで約30分。
ハールレム方面から:ハールレム中央駅から850のKeukenhofBuzzに乗車
1時間に2本運行、キューケンホフまで約40分。

コンビチケット
公共交通機関でキューケンホフまでお越しの方は、直通バスと入場券のコンビチケットがお得です。33.5ユーロ~38.5ユーロ(出発場所によって価格差あり)
詳しくはこちらから確認してみて下さい。:https://tickets.keukenhof.nl/en-US/tickets?journey=ov
その他施設
お土産
お土産屋さんが園内の色々な所に点在しております。
オランダらしく、伝統的な木靴、木靴のアクセサリー、チューリップの球根はもちろん、ガラス細工のチューリップなんかもあり、品数は充実していると思います。

公園
園内に公園があります。お子様連れの方は、花に飽きてしまった子どもたちをここで遊ばそて気分転換させることが出来ます。
ミッフィーちゃん生誕の国でもあるので、ミッフィー関連の遊具がいくつかあります。
結構広いので、思いっきりはしゃいでも飽きがなかなか来ないと思います。

オススメの時期
もちろん、その年の気温や天候などに左右されますが、オススメは4月の中旬頃です。大体13, 14℃を超える日が続いてからくらいでしょうか。
3月中に訪れたことがありますが、チューリップはほとんど蕾の状態でした。一部、鉢に植えられたものは咲いていましたが、花壇側はあまり咲いてませんでした。ヒヤシンスやフリージアなんかは綺麗に咲いていたんですけどね。
<3月下旬はこんな感じ>

<4月中旬はこんな感じ>

全く印象が違うのがわかると思います。
せっかく行くのであれば、満開になったタイミングで行って欲しいです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
『オランダと言えばチューリップ』の王道の観光先、キューケンホフ公園の紹介をしました。
時期、天気、気温、色々なものに左右されがちかと思いますが、チューリップが全くないということはないので、気軽に行きましょう。
ランチを準備してピクニック気分を味わうのもいいかもしれません。
