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こんにちは。ジャーマン次郎です。

皆さん、ミッフィーちゃんはご存知ですか?あの口がバッテンのウサギのキャラクターです(正確にはあのバッテンは鼻と口の合わさったものですが)。世界中の子どもたちに愛されているミッフィーですが、オランダではNijntje [ナインチェ] というオランダ名で親しまれています。

そのミッフィーのミュージアムがオランダのユトレヒトにあります。ミッフィーの作者ディック・ブルーナの生誕の地にちなんでいます。

今回は、そのミッフィーミュージアム [Nijntje Museum] に行ってきましたので、どんな事ができるのか紹介したいと思います。

お子様連れの方はもちろん楽しめますし、大人の方も昔を思い出しつつミッフィーの歴史を改めて知ることが出来ます。

ミッフィーミュージアムの基本情報

住所

Agnietenstraat 2, 3512 XB Utrecht, オランダ


デュッセルドルフからは車で2時間強。

営業時間

火曜ー日曜:10:00 – 17:00
月曜:定休日

祝日の閉館:元日(1/1)、King’s Day(4/27)、クリスマス(12/25)
King’s Dayは4/27が日曜日だと4/26に繰り上げ

祝日の開館:Easter Monday、Whit monday、Liberation day(5/5)、Boxing day(12/26)
Easter MondayとWhit mondayは年によって変わる

料金

2歳未満:無料
2歳~6歳:14ユーロ
7歳~15歳:10ユーロ
16,17歳:10ユーロ
大人:14ユーロ

駐車場

ミッフィーミュージアムに専用の駐車場はありません。
ユトレヒト市内の駐車場を使う必要がありますが、中心部だとかなり高めで、1時間あたり約5ユーロ前後という情報があります。市内中心で安く済ませたいなら、P+R(パーク&ライド)を使うのが実用的です。

行ってきた感想

幼稚園児は十分に楽しめます。小学生1,2年くらいにはちょっと物足りないかもなぁ、という印象でした。

展示や建屋自体はそこまで多くも大きくもないので、1時間くらいあれば見切れてしまいます。子どもたちが遊びながらだと、2時間くらいかかるかもしれません。

何がある?

ディック・ブルーナ

プレイエリア

ミッフィーの家や、登場人物にちなんだ部屋や店があり、各場所でいろいろな遊びが体験できます。

交通ルールを学べるようなエリアがあります。三輪車が人気で、なかなか空きません。何が楽しのか、同じところをぐるぐるしているだけで満足してます。

映写室

5-10分くらいのアニメーションを鑑賞することが出来ます。
椅子もあって落ち着ける。子どもたちがスクリーンに向かって遊んでも、暖かく見守りましょう。

工作コーナー (アート教室)

ぬり絵、絵の具、折り紙等々で子どもたちの創作意欲を刺激します。ぬり絵は大人も真剣になって色塗りをしている姿を見かけることも。

読書の部屋

ディック・ブルーナの絵本が色々置いてあります。
日本語の本もいくつか置いてありますので、小さなお子様も少し読めるんじゃないかと思います。

ビストロ

ミッフィー顔を型どったパンケーキが人気です。その他ミッフィーをモチーフにしたメニューがございます。

ミュージアムショップ

ミッフィーミュージアムの通りの向かいにミュージアムショップがございます。
こちらは中央美術館内に設置されていますが、チケット無しで入場可能です。
ミッフィーグッズが豊富で、ミッフィーファンでなくてもワクワクします。

まとめ

今回は、子ども連れには特におすすめのミッフィーミュージアムを紹介しました。コンパクトな施設ながら、遊びや体験を通してミッフィーの世界観をしっかり楽しむことができます。特に幼稚園児くらいのお子様にはぴったりで、大人も絵本や展示を通して懐かしさを感じられるのが魅力です。ユトレヒト観光の際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。